2007年02月02日

TBS社員とみのは一度痴漢冤罪で起訴されてみろ

本日午前6時26分ごろ、TBS番組「みのもんたの朝ズハッ」にて司会みのもんたによる不適切と思える発言がありました。

周防正行監督映画「それでもボクはやっていない」について取り扱う中、竹内香苗アナが「(満員電車などを放置する鉄道業界を批判する意味で)痴漢行為を無くす努力を・・・」と記事を読み上げた。
そこでみのが発言した、以下のような内容です。
みの「女性車両作れ」
(すぐさま)竹内アナ「(女性車両は)もうあります」

この後あろう事か映画の趣旨を理解していないみのの勘違い発言はさらに暴走する。
「卑劣な馬鹿男」「痴漢した奴はその腕を切れ」「女の子がかわいそうだ」
このような意味の発言をしやがった。

周防監督は日本の司法制度に疑問を投げかける意味でこの映画を作製したという。
やってもいない痴漢で冤罪事件が現実に存在することが問題であるというのにみののコメントにはあきれてしまう、ものすごい不快感を感じた方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでTBSに苦情の電話を行ったところ、10コール以上してようやく受話器をTBSの方が取られました。他にも苦情だらけでたいへんなのでしょうか?

みのもんたの発言が映画の趣旨に対して的が外れていて、作品に対して失礼である事。みのもんたが土曜のサタズバか月曜の朝ズバで謝罪や訂正をしていただけるのか。の2つを訴えたつもりです。

回答は「この場では訂正・謝罪などをやるかどうかはお答えできない。お客様の言葉は必ず番組スタッフやみのもんたに伝える。」という回答でありました。 正直、みのやTBSが私のごとき小物の苦情など真摯に受け止める度量をみせてくれるのか?殆ど期待しないで待ってみようと思います。

[タイトル] 変態家族 兄貴の嫁さん
[出演] 風かおる
[レーベル] ビデオメーカー
[監督] 周防正行
[種類] DVD



[タイトル] TBS「報道テロ」全記録―反日放送局の事業免許取り消しを!
[著者]
[種類] 単行本
[発売日] 2006-12
[出版社] 晋遊村..


posted by 江戸Word at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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