2007年03月22日

松下政経塾出身者はやはりカスしかいないな

兵庫県加西市の市長が職員採用試験で試験結果を無視し、合格者を自分で決めていた。確かに学科試験の点数だけで決めるのも問題ではあると思うがこんなのは問題外だ。

この市長が松下政経塾や大手ゼネコンなどの出身者ということを聞けば、このような振る舞いにも納得がいきますね。さすがは松下クオリティ、見事なまでに不良品を生産し日本国民にメイワクかけっぱなしです。

市長の言い分は「自分で作文や履歴書を見て合格者を決めた。いい人材を採りたいという強い思いがあった」だそうだが。こうした改ざんは虚偽公文書作成・同行使などに当たる可能性があるということだ、とっとと刑事告発されてもらいたいものだ。 それ以前にこんなやつ当選させんなよ。

公務員の採用については学力だけの判定ではいけないとしても一次試験で厳格な生き残りラインを定めてこのハードルを越えることすら出来ないものはコネすら使えず不合格というのが最も現実的かと思ってます。

「松下政経塾出身者を政治の世界に送り込んでいけない」この言葉を少しでも広めていきたく思います。
posted by 江戸Word at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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