2006年03月18日

高田馬場にて

今日は午後2時から世界経済共同体党事務所にて勉強会が、午後6時からは高田馬場クラブフェイズにてmidnightPumpkin主催ライブがあるので行ってきました。

世界経済共同体党の勉強会は今回開催分で第11回、タイトルには「新自由主義経済・グローバリズム経済・市場原理万能主義経済と、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体、そして堀江らのライブドア事件」という随分長いタイトルが使われましたが、基本的な内容はネ申が普段述べている「金が第一、金がすべて」の現在の社会の流れを変えなければならないというものでした。

ネ申は常々世界経済共同体党の理念は社会主義や共産主義とは違うと述べていますが、今のところどこがどう違うのかが僕には他の人に説明することが出来ない程度の理解しか出来ません、やはりネ申の考えることは中々理解が難しいと言うことにしておきましょう。

某所でネ申が「小泉チルドレンの中では片山さつきを褒めていた」という内容の表現がありましたが、これについてネ申に伺ったところ「小泉内閣の政策を批判しているのだから、当然小泉チルドレンを認める考えは無い、向こうが色々と質問してきたさいに、片山さつきは大蔵官僚だったわけだしTVなどでの発言を聞く限り、それなりに勉強はしてきていると述べたのみ」というような内容でお答えいただいたので、これを見た方にはネ申が片山さつき、小泉チルドレンなどを褒めるようなことはありえないということを熟知すべし

片山さつきが大嫌いな自分は友人との酒の席で「片山さつきとあんなのを国会に送り出した浜松市民などは肉骨粉にして“うなぎパイ”の原材料に混ぜ込んでやるか、うなぎの餌にでもしてやればよい」というような事を発言したので、そのことを話したところネ申は意外にも(?)苦笑しながら「それはかわいそうですよ」とまともな発言されておりました、選挙の時には「腹を切って死ぬべき」と過激な発言で知られているネ申ですが、何かのスイッチが入らない限りは温厚な人柄が保たれているようです。

勉強会の後はフェイズに移動してライブです、自分が会場前に着いた直後にチャット仲間も現地到着、ローソンチケットであらかじめチケを購入(整理番号4番)していた自分は先に会場内へと入っていきました。自分が呼ばれたのはバンド取り置きの引き換え4番目の人と同時に入ったわけで入場の際には自分以外にお客さんはまだ7人しかいない状態、なのでミッパン物販は並ぶ筈も無く快適にTシャツを購入 (v^-^v)♪しばらくしたら案の状行列出来たんで買うときにドラムのシンヤさんに「今日は(Tシャツ)着てないんですか?」と話しかけられてみたり、25日の名古屋でのツアーファイナル行けないんで「少し早いけれどお疲れ様でした」とゆったら、トランペットのハルさんに「名古屋来ないんですか?」言われたりして、メンバーさんと少し会話できるのもいち早く会場入りした者にだけ許された特権という感じでしょうか?後であれだけ並べば余計な言葉かける余裕なんてないもんな…

肝心のライブですが、去年のハロウィンと比べればそれでも飛躍的にマシですが会場は人大杉、セミファイナルのけちゃマニの時の客席の暴れっぷりはかーなーり危険でした、けちゃマニに関しては今回激しかったけど、東京ではそうでもないときもあるような気もするんで今回は相当数名古屋から東海道越えて出兵してきたのではないかと推測。

今回のライブの問題点は“時間押し杉”、本来5バンドのはずが2バンドも追加されたらそりゃあ時間も押しますよ。こういうのは前座で1バンドやる程度にしないと終電気にして肝心のところで帰らなければならない人、終電逃した人も辛いし、そういう目にあった人には追加のバンドさんに良くないイメージが無意識のなかにも植えつけられかねないので良くないですね、自分も終電がギリでした=( ̄。 ̄;A フゥ…

最後にミッパンがなかなか登場しないんで、チャット仲間と「(時間押しているから)どの曲削ろうか?とか緊急会議してるんじゃないの?」と考えられなくもないけれどそんなことは考えたくないことが思い付いてしまいます。そしてようやくミッパン登場!何故か会場には「萌え〜」と書かれたタオルを広げる人が…一体何を考えてるのかは謎でした。時間が押しているせいもあってか曲数的には多くやったと言うわけでもなくちょいと残念、sundogやVEGA聞いたのが随分過去の事に思える…。BOYS&GIRLSではサビ部分でも会場の振り付けの手の動かし方が間違ってみたりでCD発売の影響って大きいんだなぁとしみじみ実感。

なんだか名古屋は初のワンマンライブだし18切符の期間だし行きたいけれどもはやチケがソールドアウト…ただし狭いアポロシアターだから去年のハロウィンの時と同じ状態だとすると楽しむ余裕すらないだろうしなぁ…でも今更ながら行きたい…


posted by 江戸Word at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/15186997

この記事へのトラックバック
過去ログ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。