2006年09月12日

2割以下でも杜仲茶

杜仲茶が最近はやっている、TVの影響だそうで以前の寒天と同じである。

マツキヨで「杜仲茶」と書かれた商品が売っていた、しかし良く見てみると「杜仲茶をベースに飲みやすくブレンド」などと書いてある。危険な香りを感じつつもそれを目当てに購入、飲んでみると案の定麦茶の味だ。

製造元に電話をかけてみる。

「杜仲茶の割合は1包(8g)に1g」との回答、他の割合は不明。

杜仲茶ブーム前に製造されたと思われる杜仲茶含有の「減肥茶」も買ってみた。味は先程の杜仲茶よりも健康に良さそうだ、少なくともまるっきり麦茶という味ではない。

これも製造元に電話をかけてみる。

「杜仲茶は10%、プーアル茶が65%でベース、烏龍茶10%」との回答でした。

世の中には「杜仲茶」と言いつつも余裕で2割以下しか杜仲茶が含まれていない商品を知らずに買ってしまう方がどれくらいいるのだろう?これ唯一ネ申・又吉イエスのいうところの「金が第一・金がすべて」の考えと言うことなのかもしれない。
posted by 江戸Word at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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