2007年02月16日

とっさのひとこと・東京編

夜勤を終え、午前9時(33時)にタイムカード打刻。
普段通りの駅への道のり、入れ違いで夜勤ではない方とは道中会うことももちろんあります。すれ違いがちな上司な方が2名いるのだけど普段は時間差ですれ違うはずの2人がタテに並んでいる状態であいさつのタイミングに若干戸惑う。

その現場では丁度工事中、すでに防護用の鉄板も打ち付けられている。そうやってちょっとだけ動揺している時に突然この工事現場にいる警備員が「少々お待ちいただけますか?」と割と丁寧に言ってきた。工事用のトラックがバックで現場に入るために歩行者を止める必要がある、その第一号に私を選んだのだ。

しかし、私は自分でも意外な行動を取ったのである。

「お断りします。」丁重にそう言い、さっと歩道を突き進んだ。警備員の方も意外だったのかちょいと苦笑している笑い声が聞こえた。 言った後で「しまった」と思い、気まずくなりつつもそそくさと駅へと歩みをはやめる事しか出来ることは他に存在しない状態であった。

なぜ「お断りします」などと“とっさの一言”が出たのか、その心当たりは後になって気がついた。
夜勤をしている関係で出勤のたびにキャバクラかなんかのお兄さんから「どーですか?」と声をかけられ、道端に佇んでいるお姉さんからは「マサージィイカガ?キモチーヨ」と声をかけられる毎日を送っているために、とっさに無視してさらにその場を立ち去るクセがついているのではないかと。

最後に今朝の出来事について一言を。
法律的に警備員には人を強制的に交通整理する権限はありません、あくまでお願いしているだけです。
その「お願いを」拒否しただけの出来事ですが、何かを拒否する時や苦情申告のときこそ丁重な対応が重要かと思われます。

みなさんも「とっさの一言に」は気をつけましょう。
posted by 江戸Word at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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